結婚・子育て夫婦を取り巻く「社会課題」解決のヒントが集結!

「未来を担う子どもたちに、より良い家庭環境を創り出していける夫婦であふれる社会を目指す」をビジョンに、2015年の創業以来、夫婦の対話メソッド『夫婦会議®』を展開するLogista株式会社は、第4期「夫婦会議アンバサダー®︎」のプログラムを開始しました。

仕事と家庭の「両立の危機」、産後うつ・虐待などの「命の危機」、産後クライシス・離婚などの「家庭崩壊の危機」などの社会課題を夫婦の「対話」のサポートを通じて解決する取り組みとして、約1年間、総勢22名のメンバーでリアルな『夫婦会議®︎』の体験談を発信!

家事や育児、働き方のことなどですれ違いが生じがちな結婚・妊娠・産後・育児期に、「夫婦でキャリアを考え、対話する機会」をお届けします!

 

「夫婦会議アンバサダー®︎」とは?

「夫婦会議アンバサダー®︎」とは、『夫婦会議®︎』を行う中で感じた効果や魅力、楽しさを、ご自身の体験と共に積極的に発信いただく『夫婦会議®︎』の公式活動です!

・結婚・妊娠・産後・育児期の夫婦の「対話」を応援したい。
・子どもたちにより良い家庭環境を創り出せる夫婦であふれる社会をつくりたい。

そんな想いに共感いただく方が集まる中で、2020年より「夫婦会議アンバサダー®︎」の活動がスタート!

「夫婦会議アンバサダー®︎」の皆さんには、これから約1年間『夫婦会議®︎』の専用ツール「世帯経営ノート」「夫婦会議ノート」を使った自らのリアルな『夫婦会議®︎』の体験談を発信いただきます。

ちなみに募集は昨年の12月に実施していました。

今期も定員を大幅に上回るご応募をいただく中、一次審査・オンラインでの最終面談を実施。継続メンバー16名に、新メンバー6名を迎え入れた、男女22名体制で、第4期「夫婦会議アンバサダー®︎」活動を展開していきます!

なに〜!?
募集していることさえ知らなかった!

という方はどうぞご安心ください。第5期メンバーは2024年の冬頃に募集予定です!

◆そもそも『夫婦会議®︎』とは?

ところで『夫婦会議®︎』とは一体なんなのか?
ここで少しご紹介しておきますね。

『夫婦会議®︎』とは、人生を共に創ると決めたパートナーと、より良い未来に向けて「対話」を重ね、行動を決める場のことです。

自分一人の意見を通すため、相手を変えるために行うものではなく、「わたしたち」で答えを創るためのもの。特に育児期においては、わが子にとって、夫婦・家族にとって「より良い家庭環境」を創り出していくことを目的に行います。 

 家庭は社会の最小単位であり、子どもたちが最初に触れる社会そのもの。『夫婦会議®︎』は、ちょっとしたことから大切なことまで、前向きな気持ちで「対話」できる家庭環境づくりを応援します。  

▼『夫婦会議®︎』の詳細

https://www.fufukaigi.com/about/ 

※『夫婦会議®︎』はLogista株式会社の登録商標であり、⽇本初の夫婦の対話メソッドです。模倣サービスにご注意ください。
(国内法人で夫婦の話し合いを支援する対話サービスは日本初となります。2017年4月 当社調べ)  
※『夫婦会議®︎』は「第16回ペアレンティングアワード|コト部門(2023年)」を受賞しました。

つまり『夫婦会議®︎』は、単なる夫婦の話し合いの総称ではなく、歴とした「夫婦の対話メソッド」!

・より良い夫婦関係を育んでいきたい
・子どもたちにより良い家庭環境を創り出したい

と願うご夫婦の皆さんに対してはもちろん・・・

・パートナーに感情や考えが上手く伝わらない
・パートナーの感情や考えがイマイチ分からない
・夫婦で話し合うことに、そもそも苦手意識がある
・夫婦で話し合っても、モヤモヤ・イライラが残る
・夫婦の話し合いが、気付けば夫婦喧嘩になっている
・夫婦の話し合いの大切さは理解しているが、上手く話し合えない

など、「これまで夫婦の話し合いが上手くいかずに悩んできた」というご夫婦にも、前向きな変化や効果を感じていただける夫婦の対話メソッドとして、口コミを中心に広がっています。
 

第4期は「男女22名」でリアルに発信!

こうした『夫婦会議®︎』を一緒に楽しく実践しながら盛り上げていくメンバーが「夫婦会議アンバサダー®︎」なわけですが。 

・たくさん『夫婦会議®︎』に取り組んで、子どもたちを幸せにしたい!周りの子育てご夫婦にも、幸せな対話のキッカケを届けていきます。

・子どもたちの入園や入学を迎える年。決めることが増える中、『夫婦会議®︎』で協力して乗り越えていく姿を発信できたらと思います!

・産後クライシスを経験し、もっと早く『夫婦会議®︎』を知っていたら…と痛感。1人でも多くのパパやママに『夫婦会議®︎』を伝えたいです!

など、第4期も『夫婦会議®︎』を次の夫婦に繋ぐ想いのある方々が就任。

2025年1月31日(金)までの約1年間、

●共働きの『夫婦会議®︎』
●妊娠中の『夫婦会議®︎』
●産後・育児期の『夫婦会議®︎』
●育休中の『夫婦会議®︎』
●双子育児の『夫婦会議®︎』
●多子世帯の『夫婦会議®︎』
●ワーホリ中の『夫婦会議®︎』
●海外赴任中の『夫婦会議®︎』
●国際結婚での『夫婦会議®︎』


など 、遠くはニュージーランド、国内では、栃木・千葉・埼玉・東京・神奈川・群馬・長野・静岡・愛知・京都…と各地から、それぞれのストーリーと共にリアルな『夫婦会議®︎』の体験談を発信いただきます。

なお、『夫婦会議®︎』の体験談はnoteのマガジンに集約されるほか、一部は現在ご覧いただいている子育て夫婦向けメディア「夫婦会議ナビ」にも転載されます。

▼「わたしたち」で答えをつくる『夫婦会議ナビ』
https://fufukaigi.com/

▼noteマガジン|みんなの『夫婦会議®︎』体験談
https://note.com/fufukaigi/m/m0e2a1879473b

皆さん素敵な視点の持ち主ばかり。

これから実際にどんな風に『夫婦会議®︎』を実践していくのか?『夫婦会議®︎』を重ねる中で、どんな効果や変化、気づき・学びが得られるのか?ぜひnoteのマガジンをフォローして、リアルな『夫婦会議®︎』に触れてみてくださいね!

ご挨拶|Logista株式会社より

夫婦会議アンバサダー®︎事業マネジャー|佐野創太より

夫婦や子育ての悩みは、かつて「自己責任」と言われていました。それが今、一国の基盤を揺るがす「社会問題」となっています。その中で、『夫婦会議®︎』に出会い、「私たちの経験は誰かの役に立つかもしれない」と立ち上がってくれたのが「夫婦会議アンバサダー®︎」の皆さんです。

何もせずに仲の良さを保てる夫婦はいません。時に悩み、時にぶつかり、夫婦の「対立」さえも「対話」に変えていく。日本で一番、夫婦のリアルが集まる場にご注目ください。

【Profile】
静岡県浜松市出身。1988年8月13日生まれの獅子座。妻・子ども(3歳)の3人家族。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2012年にパソナグループに入社。数度の転職と、大手人材会社の新規Webサービスの編集長兼事業責任者を経て2017年に独立。大手結婚相談所のオウンドメディアの編集長、キー局のHRサービスの立ち上げ、ライティングスクールの企画・運営を経験。
プライベートでは2018年に結婚。妻の紹介で『夫婦会議®』に出会い、「話したいけど話せない」状態から「少しモヤったら話せる関係」になる。その後「子どもの世代にも『対話』する文化を残したい」と考え、第1期・2期の「夫婦会議アンバサダー®」を歴任。「夫婦会議アンバサダーの方々の体験談をもっと多くの人に広めたい」とLogista(株)に直談判し、2023年より「夫婦会議アンバサダー®事業マネジャー」に就任。夫婦会議アンバサダーが楽しく活動できる仕組みづくりに尽力している。
外部活動として、「退職学®︎」や、個人と会社の新しい関係である「セルフ終身雇用」を発信。発表した著書は、子育てと仕事の両立を願うパパ・ママからも定評がある。

【著書】
・「会社辞めたい」ループから抜け出そう!(サンマーク出版)
・ゼロストレス転職(PHP研究所)

Logista株式会社共同代表 『夫婦会議®︎』開発研究者|ナガヒロ夫婦より

第4期「夫婦会議アンバサダー®︎」活動開始レポートをご覧くださりありがとうございます。Logista株式会社の共同代表で『夫婦会議®︎』開発研究者の長廣百合子(妻)、長廣遥(夫)です。

弊社は『夫婦会議®︎』を通じ、子どもたちにより良い家庭環境を創り出していける夫婦であふれる社会を目指す、子育て支援企業 です。

2015年に創業し、日本初の夫婦の対話メソッド『夫婦会議®︎』を開発。
仕事と家庭の「両立の危機」や、産後うつ・虐待などの「命の危機」、産後クライシス・離婚などの「家庭崩壊の危機」を未然に防ぐ・乗り越えていけるように、主に結婚・妊娠・産後・育児期の夫婦の「対話」のサポートを通じた社会課題の解決に努めています。

これまで1万9千組以上のご夫婦が、「世帯経営ノート」「夫婦会議ノート」などの『夫婦会議®』ツールをご利用くださっており、近年では子育て支援や男女共同参画の視点の他に、産後ケア・男性育休推進・育児期のキャリア支援などの一環で導入いただく企業・自治体・産婦人科・保育施設が急増しています。

なぜなら、産後・育児期は「夫婦でキャリアを考え、対話する機会」が不足しがちだから。
そして、家庭が社会の最小単位であり「子どもたちが最初に触れる社会」そのものだから。

しかし、起業当初の2015年を振り返ると、夫婦や家族の問題は聖域扱い。『夫婦会議®︎』のように夫婦の「対話」に着眼したサポートは見当たらず、前述したような深刻な事態に陥る前段階での対処は、自助努力・個人の責任とされてきました。

こうした中、夫婦で共同代表を務める私たち自身、第1子誕生を機に家庭と仕事の両立を巡る問題に直面。産後うつや産後クライシス、産後10ヶ月目には離婚の危機に陥る中で、「対話」を通じてパートナーシップを発揮することの大切さや、わたしだけでなく「わたしたち」でキャリアを切り拓くことの意義を実感しました。

我慢や妥協ではない夫婦の在り方を模索しながら、子どものためにもより良い家庭環境をつくりだしていけるよう協力し合ってきた経験が『夫婦会議®︎』の原点になっています。

ちなみに2021年11月には第2子が誕生。約4ヶ月の「夫婦同時での産休・育休」を取得し、2022年2月より、無事に夫婦仲良く会社経営に復帰しました。現在は9歳&2歳の子育てを楽しみながら、わたしたち自身、子どもたちにより良い家庭環境を創り出していけるよう『夫婦会議®︎』を継続中です!

「対話」を通じて答えを創り出していける。
「わたしたち」なら、大丈夫。

そんな安心感や心強さを得られることも、『夫婦会議®︎』の魅力のひとつです。何より、回を重ねるほどに「わたしたち」で答えをつくる楽しさを感じられるようになります!

そして・・・

「親になる夫婦が、どのような家庭環境を子どもたちに創り出していくのか?」

この「問い」を個人の問題と突き放さずに、子どもたちや子育て期の夫婦を取り巻く社会課題に向き合う中で生まれた取り組みのひとつが、公式活動「夫婦会議アンバサダー®︎」 です。

私たちLogista株式会社が『夫婦会議®︎』を推進する理由があるように、「夫婦会議アンバサダー®︎」さんお一人おひとりにも『夫婦会議®︎』を次の夫婦に届けたい!と思う理由があります。

ぜひ、第4期「夫婦会議アンバサダー®︎」のリアルな『夫婦会議®︎』の体験談にご注目ください!この活動が、結婚・妊娠・産後・育児期のより良い夫婦の対話とパートナーシップ、子どもたちにより良い家庭環境を創り出せる夫婦であふれる社会に繋がっていくことを、心から信じています!