産後夫婦ナビ 妊娠期からの夫婦のパートナーシップを応援

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産後夫婦ナビとは、
妊娠期から育児期にかけての
夫婦のパートナーシップづくりに
役立つ情報をお届けするメディアです。

 

なぜ「産後夫婦ナビ」を始めたのか?

妊娠期から育児期…中でも「産後の夫婦のパートナーシップ」を重視しわが子に幸せな家庭環境を創り出していける夫婦が一組でも増えることを願って始めました。

「産後夫婦ナビ」の願いと使命

子どもを授かって幸せいっぱいに見える"普通の家庭"においても、共働きか専業かに関係なく、妊娠期から産後の時期は、家事や育児、働き方のことなど、日常のあらゆる場面で夫婦間の考え方や行動にすれ違いが生じがちです。

妻)「手伝うよ」って、そもそも家事・育児は誰の仕事?家族の一因として主体的に動いてほしい!
夫)仕事で疲れていても、沐浴したり、食器洗ったり…。手伝ってるのに文句ばかり言われてやる気を失う。


妻)おっぱい→オムツ→抱っこの無限ループで1日が終わるのが辛い。子どもと二人だけになる時間が怖い。
夫)いつも家で子どもと一緒に過ごせて羨ましい!仕事より楽しそうで良いなぁ。

妻)夫は産後も何も変わらない。遅くまで仕事をすることだけが自分の役割だと思っているのかな。
夫)頑張って働いて稼いできても文句ばかり。何が不満なのか分からない。

妻)家事も育児も大してせず、私の仕事復帰のことにも非協力的な夫。もう二人目はつくらない!これが産後クライシスか…
夫)子どもが生まれたのに、セックスレス状態。妻は子どものことしか考えていなさそう。

など

こうした気持ちのすれ違いが積み重なる中、産後うつ、DV、虐待、育児放棄などの「母子の命に関わる危機」や、産後クライシス、セックスレスなど「離婚に繋がる危機」に発展することも珍しくありません。

実際に、母子家庭の35%が子どもが2歳になるまでに離婚を経験。さらに56%が5歳までに離婚していることからも、産後の夫婦関係を維持発展させることの難しさが伺えます。また、虐待に至る家庭の20%が「夫婦間不和」な状況にあり、23%が地域や家庭内において「孤育て」に陥っているなど、この点でも夫婦のパートナーシップの有無が、重要な鍵を握っていると言えそうです。

感じ方はそれぞれですが、子育てによってもたらされる幸せは計り知れません。
しかし、一人の人間を産み育てる日々はラクなものではないのも事実。そこには、たくさんの「大変さ」も詰まっています。

こうした時期に夫と妻とが互いを信頼し協力し合えるかどうか。

「夫婦のパートナーシップ」大切にする中で、誰にでも起こりうる産後の危機を乗り越え、
わが子に幸せな家庭環境を創り出していける夫婦が一組でも多く増えること。

それが、「産後夫婦ナビ」の願いであり、使命です。

 

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